【無料企画】子どもの自信を育む“ヨイ出し”チャレンジ

もっと楽しく子育てしたいママへ
”ヨイ出し”で
笑顔をふやす
7日間チャレンジ企画
こんなお悩みありませんか?
- 夏休み、子どもに怒ってばかりで自己嫌悪
- 子どものヤル気がなくて不安。このままで大丈夫?
- つい周りと比べちゃう。うちだけうまくいってない?
- 「ママ嫌い」と言われるようになってショック!
- 仕事も育児も中途半端でクタクタ…
- 上の子にキツくあたってしまう。本当は優しくしたいのに…
- 相談できるママ友が少ない。孤立してる気がして不安…
本当は、子どもにいい言葉かけをしたいし、笑顔で子育てしたいのに、感情に振り回されてうまくいかない時、ありますよね。
特に、長時間一緒にいる夏休みは、”ダメ出し”がふえやすいです。
そこで!
子どもや自分の「いいところ」を言葉にする”ヨイ出し”に、みんなでチャレンジするオープンチャットをつくりました!

”ヨイ出し”ってなぁに?
”ヨイ出し”とは、”ダメ出し”の逆で、「ダメじゃないところ=いいところ」に意識をむけて、言葉で伝えること。
アドラー心理学では、「注目された行動の頻度が高まる」とされています。つまり、 ダメ出しを重ねるほどダメな行動がふえ、ヨイ出しをするほどよい行動がふえる のです。
私たちママは、家事や育児で思い通りにすすまないと、「またできなかった」「今日も怒っちゃった」と、自分にダメ出ししがち。
ところが!「イライラしないように」と、イライラに注目すればするほど、イライラがふえるということになります。
確かに、できないことはあるし、至らないところもあります。でも、それ以上にできていること、やっていることがあるのです。
●子どもを起こす
●献立を考える
●洗濯機を回す
●洗濯を干す
●子どもと遊ぶ
●保育園に送迎する
●子どもの気持ちをくみとる
●買い物する
●習い事の準備する
一つひとつは小さくて、当たり前のことかもしれません。でも、ダメなことじゃない。確実に「できたこと」「いいところ」です。
いいところ・できたことに注目する“ヨイ出し”を続けると、好ましい行動が自然とふえ、さらに心にも余裕が生まれていきます。
そして、その結果として、子どもにも優しい言葉かけを自然とできるようになるのが“ヨイ出し”の素晴らしいところです。
しかし!
ダイエットと同じで、ひとりだと三日坊主になりがち。
そこで、オープンチャット”ヨイだし”チャレンジは、みんなで励まし合いながら7日間、子どもや自分への”ヨイ出し”を練習します。

ヨイ出しチャレンジの詳細
【期間】8月28日(木)~7日間
【内容】
①オープンチャットで毎日”ヨイ出し”を投稿する
②いいとこ探しがクセになるZOOMセミナー(9月1日10時~・9月6日21時半~)
【参加費】無料
【参加条件】
●3日以内に自己紹介をすること
●ZOOMセミナーの感想を投稿すること
※みんなが安心して参加できる場づくりにご協力よろしくお願いします

ヨイ出しチャレンジ企画への想い
先日、泣き叫ぶ夢をみました。
「結果が出ないと意味がない!」と、誰かに何度も訴える私。汗びっしょりで目覚めました。
アドラー心理学の講師として、子育て講座をはじめて10年。仕事のプレッシャーがあると、相変わらず自分にダメ出しして、追いつめているんだなとショックを覚えました。
そんな時、メンターである岩井俊憲先生の講演会に参加したのです。

岩井先生の「ヨイ出しを、辞書にいれたい」という言葉にハッとしました。
学校教育は、ダメなところを正す側面が強いです。10代の自殺者数はふえ、不登校やいじめもふえつづけています。
自分を否定された時の心の痛みが、誰かへの攻撃になってしまうことがあるのです。

私の長男も小5で学校に行けない時期がありました。当時の私がやったことは、ダメ出しを0にして、”ヨイ出し”を毎日すること。
息子への“ヨイ出し”だけでなく、自分にも“ヨイ出し”をしました。なぜなら、自分の心が元気でないと、子どもに優しくできないからです。
学校へ行けず、自信をなくしていた長男でしたが、徐々に元気になっていきました。言葉の影響力のすごさを痛感した出来事です。
家事と育児、仕事の両立は、とにかく忙しい。慌ただしさや将来へのプレッシャー、子どもへのイライラ…。
子育てママは油断すると“ダメ出し”のオンパレードです。
だからこそ、”ヨイ出し”で、心が元気になる居場所を、みんなで育てていきたい。そんな想いから、”ヨイ出し”チャレンジをはじめます。
どうぞ気軽にご参加くださいね!

