家族の笑顔がふえる!天王寺ママイロマルシェ2025

心理カウンセラー春木めぐみです。
2025年11月9日(日)、あべのハルカス8階街ステーションにて、「第1回ママイロマルシェ」を開催しました。
冷たい雨の中、107名の親子がご来場くださり、たくさんの笑顔をみることができました。
ボランティアのママイロサポーター、協賛くださった企業様のおかげです。
●天王寺ママイロ活動の背景
私は、2011年から大阪・阿倍野で「ママの居場所づくり」をはじめました。
当時は、会社員の傍ら、子連れのヨガサークルやランチ会を開いて楽しんでいました。
その直後でした。
大阪市西区で3歳・1歳の子どもが放置され、亡くなる事件が起きたのです。私には他人事には思えませんでした。
私も、長男次男の子育てから逃げ出したい時期があったからです。私と西区のママは紙一重。私はたまたま、踏みとどまれただけでした。
誰にも頼れなかった西区のママの孤独、ママを待つ子どもさんの絶望を思うと、今も胸が苦しくなります。
子どもを守るために、ママの孤独をやわらげたい。その想いは日ごとに強くなり、コロナ禍はオンラインの居場所を作りました。
そして、2025年5月、一般社団法人地域共創会議のお力添えもあり、ママの居場所「天王寺ママイロ」をたちあげました。
「ママイロ」という名前には、親子がありのままの色で輝けるように、という願いを込めています。
あべのハルカスでの「ママイロマルシェ」は、ママの居場所を広げる活動のひとつ。ここからがスタートだと思っています。
天王寺ママイロの想いに賛同してくれた出店者さんをご紹介します。
●ココロにタネまき体験(無料)

天王寺ママイロスタッフによる「ココロにタネまき体験」は、日頃あと回しにしがちな「ママ自身」にフォーカスするワーク。
「ママが日頃やっていることリスト」を見ながら、あてはまるものにマルをつけていくと、思った以上に自分が頑張っていることに気づきます。
仕事と家事育児に追われると、できていないことに目が向いて「もっと頑張らなきゃ」と思いがちですが、
「ココロにタネまき体験」をすると、「今も十分にできている」「私はよく頑張ってる」と、自分を認める感覚が体感できます。
「こんなに自分を甘やかしていいのでしょうか、、」と言いながら、涙ぐむママさんもいらっしゃいました。
甘やかしているわけではなく、やっていることにマルをつけているだけです!自分の頑張りを認められる時間になったことにホッとしました。
イライラ怒りやすい時にこのワークをすると、心が穏やかに落ち着くのでオススメです。
「ココロにタネまきワーク」は、毎月第4土曜日に開催する「ママイロ」で無料体験ができます。
お問い合わせはママイロ公式ラインで承ります。
●おやこでダンス♪(無料)

10時半~は、体操のおねえさんとレッツダンス♪
堺筋本町のパーソナルトレーニングパーソナルジム【Meet You】きーちゃんがボランティアでお手伝いくださいました。
アンパンマン体操やエビカニビクスなど、お子さまが大好きな音楽をセレクト。
恥ずかしがる子どもさん、ママのそばで身体を揺らす子どもさん、体操のおねえさんをみつめる子どもさん、それぞれの楽しみ方をされていました。
おじいちゃん&おばあちゃんがご一緒されているご家族の姿もありました。

▲参加した子どもたちには、勇気づけメッセージ入りのメダルをプレゼント!
●子どもの才能がグンっと伸びる「食べ方診断&相談会」

食べ方や好き嫌いは子どもの個性が大きくでる部分。「離乳食を食べない…」と悩むママは、意外と多いもの。
毎日のことですし、子どもの発育に直結するので、思うように食べてくれない心理的ストレスはとても大きいです。
「食べ方診断」では、ブロッコリーやきのこのイラストを使っていたので、幼児さんも興味津々。
食べ方の工夫によって、子どもが本来もっている能力を伸ばせることもあり、参加ママさんたちは、真剣に相談されていました。
「食べ方診断」は、発達凸凹キッズの折れない心は食べて育てる みほさんが担当。
みほさんの長男さんは、自閉症スペクトラム(ASD・アスペルガー)。
普通の子にしなきゃ!と必死になりすぎて、親子関係が悪化したことから、子育てを学びなおし。
ほめない怒らない【勇気づけ】と食べて才能を育てる【食べトレ】で、「この子が良ければそれでOK!」と思えるようになったそう。
多動やかんしゃくで大変だった長男さんは、普通高校1年生。
みほさんのインスタでは、発達が心配でも、学校に行きにくくても、家庭での食べ方とコミュニケーションで自立に導く、丁寧な関わりが発信されています。
●耳つぼセルフケア講座

産後の身体はココロも身体も不調が起きやすいもの。
時間がなくても簡単にケアできる「耳つぼセルフケア」を出店くださったのは、なにわのフェムケア姉さん きむらふみこさん。
フェムケア講師でおまたオイル®代理店もされている美容のプロフェッショナル。2児のお母さんでありながら、精力的に活動されています。
フェムケアは「特別なケア」ではなく、「女性が輝く土台作りになるケア」。
産後ママはもちろんですが、更年期を迎える女性、女性をサポートするサロンさんにも出会っていただきたい方です。
●手形アート


赤ちゃんの時期ならではの可愛らしい「手形アート」。参加ママさんからは「かわいい作品が作れて嬉しかった!」とお喜びの声をいただきました。
遠くは京都からご参加の親子もいらしたほど。
きょうだいで取り組む姿もほほえましく、私たちママイロサポーターを和ませてくれました。
出店くださったのは、関西で親子参加者延べ1万人を超える、【手形アート☆兵庫/大阪】ワークショップ&資格取得 (株)petapeta認定原薗えいみさん。
講師養成講座もされているスペシャリストだけあって、作品のクオリティが高く、リビングをお洒落に彩ってくれそうです。
●ゆめかわ♡年賀状撮影

出張撮影や合同バースデー企画で大人気のカメラマンAcoさん。
2026年の干支にちなんで、ペガサスのフォトブースで年賀状用の撮影をしてくださいました。
お姫様気分の撮影に、お子さまもゴキゲン!お子さまを見守るパパ&ママの甘い笑顔に、ママイロサポーターはうっとりしていました。
日常では子どもを怒ってしまう時もあるけど、子どもを見守るパパ&ママの微笑みはとっても美しいです。
Acoさんはカメラマンとしてもイベンターとしても大活躍されているママさん。
親子が楽しめるイベントを企画されているので、Acoさんのインスタは要チェックです!
●おやこわくわく!ペイントアート


笑い声がたえないこちらのブースは、子ども色彩教室®「RAKUGAKIプロジェクト」による「おやこワクワクペイントアート」。
色を見る、色で遊ぶ、色を考える。
子どものラクガキには才能があふれています。子どもたちは遊んでいるだけですが、講師の声かけや関わりには、幼少期にしか得られない、その子の才能を伸ばすポイントがギュッと詰まっているそう。
また、幼少期にしか育たない「感覚を磨く方法」もあるそう。ベビーの”名前の色”をつくる体験をしながら、絵具をぐちゃぐちゃする子どもたち。
小さな手が絵具まみれかと思いきや!手が汚れない絵具なのだそう!
赤ちゃんから小学生まで、参加する子どもたちの年齢層も幅広く、それぞれのペースで「色」を楽しまれていました。
●企業様からの協賛
天王寺ママイロの理念に賛同くださった企業様から、スタンプラリー景品や、「育児と仕事の両立ハンドBOOK」へのご支援をいただきました。
【ジェクス株式会社様】

ホームページ:ジェクス株式会 インスタグラム:@chuchubaby_pr
【インターシミック株式会社様】

▲インターシミック株式会社様
Instagram:インターシミック
【産後ケアホテルMamma Levata in IMPERIAL HOTEL OSAKA】

2024年オープンの産後ケアホテル。帝国ホテル内の優雅な雰囲気。
24時間看護師・保育士スタッフがそばにいてくれる安心感があります。天王寺ママイロが発行する「育児と仕事の両立ハンドBOOK」にご掲載いただきました。
【学習塾ルート様】

天王寺駅より徒歩7分の「学習塾ルート」様。丁寧な個別指導で人気の学習塾。学校へ行きにくい子どもを対象としたフリースクール事業を2025年よりスタートされています。
ママイロの理念にご賛同いただき、「育児と仕事の両立ハンドBOOK」にご掲載いただきました。
●ママイロサポーター募集中

ママイロの理念に賛同してくれたサポーターさんをご紹介します。
●中村智子さん
●みきさん
●ANNA|鶴見区大阪|ありのままを大切にするベビーマッサージROOMさん
天王寺でママを支える活動をする仲間「ママイロサポーター」を募集中です。
お問合せは、天王寺ママイロ公式ラインから

