【ご感想】場面緘黙症の娘が、先生と会話できました!

こんにちは。春木めぐみです。

突然ですが、「場面緘黙(ばめんかんもく)」をご存知でしょうか?

家庭では話せても、保育園や学校など、特定の状況で話すことができなくなる不安障害です。

兵庫県にお住いのTちゃんも、家ではお喋りの娘さんが、学校で話さないことで悩んでいました。

その後「場面緘黙症」が分かり、関わり方を見直して9年。幸せのシェアが届きました。

(ご了承を得てご紹介しています)


小3から学校へ通うことが難しくなり、中学は支援学級に措置替え、中1の秋までは毎日欠かさずにスモールステップで通っていた学校もエネルギー切れて完全不登校に。

中学卒業し、高校進学を選択せずエネルギーが貯まるまで自宅で充電。

小3から7年間、外出も出来ず、電車にも乗れなかった娘ですが、中学卒業後ネッ友に会いたいと東京へ。

(中略)

少しずつエネルギーが溜まってきたのか、高校へ行きたいから勉強する!と自らYouTubeを見て自主勉強を始めて、

この夏、通信制高校の個別説明会へ行き、場面緘黙症で人前で喋らなかった娘が先生と会話をしたんです。

私は嬉しくて泣きそうになりました。

願書を提出するにあたり、卒業中学に調査書を書いてもらわないといけなくて2年半ぶりに中学へ行きました。

当時の担任の先生方もいらっしゃって、とっても喜んでくれたんです。 

「おかあさーん、よく待ちましたね。凄いです」

「〇〇ちゃんもエネルギーが貯まったんですね」

「やっぱりエネルギーが貯まったら自ら動き出すんですね〜」

その言葉にはあたたかさがあって想いがこもっていて私はホンマに頑張ったな〜と、自分を褒めることができました。

小3から9年経ち、長かったけれど勇気づけを実践してきてここまできました。

そして周りに頼り助けられてきました。家庭も波乱万丈色々ありましたが今は笑顔があるわが家になりました。


Tちゃん、娘ちゃん、感動のエピソードをありがとうございます!

娘ちゃんは、私の長男と同い年なので、高校3年生になる年。

高校に行かずに自宅で充電する選択は、ご本人もママのTちゃんも不安があったはず。

ココタネサロンで勇気づけを実践しながら、ずーんと落ち込んだり、前向きになったり、アップダウンをくりかえしながら。

見守るって、信じるって、こういうことなんだなと、私が学ばせていただきました。


親の学びが、子どもの生きやすさになる

そんなTちゃんが、10年前に受けてくれたのが「ELM勇気づけコミュニケーション講座」

子どもを心から信頼し、勇気づけ、子どもの生きるチカラを育むための「聴く」「伝える」「理解する」コミュニケーションを学びます

▲2016年/大阪市都島区 子育て支援センターでの「勇気づけお話会」

▲2019年。対面でのELM勇気づけコミュニケーション講座

子育てに正解はないので、自分流の子育てがNGというわけではありません。

だけど、子どもが生きづらさを抱えているのであれば、親が「心のしくみ」を学び、関わり方を変えることで、子どもがラクになっていくのです。

子どもが生きづらいかどうか分からない時は「親が子どもに感じるイライラや不安の度合い」が目安になります。

受講したママの声

ELM勇気づけ講座の受講生さんたちの変化がこちら。

●怒る自分が大嫌いだったけど、自分を好きになれた

●毎日ケンカしていた娘と、穏やかな時間を取り戻せた

●子育てが不安すぎたけど、「私は大丈夫」と思えるようになった

●保育園に預ける罪悪感が辛かったけど、自己嫌悪がなくなった

●ふたりめが生まれて上の子に手を焼いていたけど、イライラしなくなった

●夫と離婚しようと思っていたけど、協力してもらえるようになった

●不登校だった息子が、20歳すぎて正社員で就職した

●働く罪悪感があったけど、起業して月収150万円超えた

●夫にイライラ止まらなかったのに、仕事を応援してもらえるようになった

講座中の3か月で少しずつ変化をはじめ、Tちゃんのように10年かけて、よい方向に向かっていくケースもあります。

子育ては、子どもが自立するまえでの期間限定。

しかも、子どもが子どもらしく可愛い時期は思春期までです。

悩む時間も、いがみあう時間も、もったいない。

子どもでいる時間が過ぎてしまったら、どんなにお金を積んでも取り戻すことはできません。

お金をかけてでも、今すぐに、いい関係を育てていきませんか?

子育てを終える時、後悔なく、自信をもって、子どもを送り出すために。

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